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過去の例会
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| 203回例会 |
テーマ |
プンスナイ遺跡の発掘調査2007-2009
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| 発表者・題目 |
安田喜憲 国際日本文化研究センター
平尾良光 別府大学文学部
松下孝幸 土井が浜遺跡・人類学ミュージアム
宮塚義人 ㈲宮塚文化財研究所
当日は宮塚氏にご発表いただきます。 |
| 日時 |
2009年12月12日(土)15時半~18時頃ま 案内状(PDF) |
| 会場 |
上智大学2号館 6階630a会議室 |
| 202回例会 |
テーマ |
「ベトナム歴史考古学の現在」(日本ベトナム研究者会議2009年度後期研究大会と共催) |
| 発表者・題目 |
1:15 開会挨拶 日本ベトナム研究者会議会長 桜井由躬雄
1:20 「近年のベトナム歴史考古学の成果」Nguyen Chieu(ハノイ国家大学講師)通訳あり
2:20 「ベトナム北部一括出土銭の調査」三宅俊彦(専修大学 兼任講師)
3:20 休憩
3:40 「ホイアン考古学の成果」菊池誠一(昭和女子大学 教授)
4:40 総括
5:00 閉会 |
| 日時 |
2009年10月31日(土)13時~ 案内状PDF |
| 会場 |
東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1 |
201回
例会 |
発表要旨 |
アンコール遺跡群・西トップ寺院はアンコール・トム内に位置する石造寺院です。9世紀頃にヴィシュヌ神を祀る寺院として建立され、その後いくたびかの増改築を経て、13~14世紀頃までに上座部仏教の寺院へと変遷しました。奈良文化財研究所は2002年以降この遺跡での調査研究を継続的に実施しており、その成果と今後の展開についてお話したいと思います。特に下記の論点について論じ、みなさまからのご教示をいただければ幸いです。
1. 建築学的・美術史的要素からみた年代観
2.出土陶磁器からみた年代観
3. 出土瓦(黒褐釉)の位置づけと黒褐釉陶器生産とのかかわり
4. 遺跡保全と修復・復原 |
| 発表者 |
石村 智(奈良文化財研究所 国際遺跡研究室研究員)
佐藤由似(奈良文化財研究所 カンボジアプロジェクト研究員)
杉山 洋(奈良文化財研究所 国際遺跡研究室長) |
| 発表題目 |
アンコール遺跡群・西トップ寺院の調査研究 |
| 日時 |
7月11日(土)午後6時30分より8時まで |
| 会場 |
早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)31号館106教室 |
200回
例会 |
発表者・題目 |
森 達也(愛知県陶磁資料館)
「中国貿易陶瓷の生産地と輸出港-唐・宋・元の変化と福建陶瓷の位置づけ」
丸井雅子、田中里奈、青柳洋治(上智大学)
「アンコール遺跡群スラ・スラン出土中国陶磁-国立博物館(プノンペン)所蔵資料調査報告」
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| テーマ |
生産と流通からみた中国陶磁と東南アジア -貿易陶磁研究最前線- |
| 日時 |
6月27日(土)15時半~18時頃 |
| 会場 |
上智大学11号館305教室(JR中央線四ッ谷駅下車徒歩5分) |
199回
例会 |
発表要旨 |
ベトナム南部で土器作りを調査している、岡山理科大学の徳澤啓一先生の研究グループにお話しを伺えることになりました。製作技術のほかに生活様式の変容などに注目した、幅広い視点での調査成果を発表していただけます。当該地域では伝統文化の変容が著しく、貴重な民族調査記録となっていくと思われます。
【発表内容のご紹介】
2009年2月に、ベトナム南部キエンザン省において、クメール族の土器作りに関する乾季予備調査を実施した。本発表では、クメール族のホンケオ村における乾季の土器製作、特に成形を中心として、製作技術および生産様式の概況をまとめ、隣接するカンボジア南部との関係性を検討したい。また、現在ベトナムでは経済成長・開放政策に伴い、農村部における生活様式の現代化が進展しており、伝統的土器製作に対する経済・文化的な影響、すなわち伝統の変容についてもレポートしたい。 |
| 発表者 |
徳澤啓一(岡山理科大学総合情報学部講師),平野裕子(上智大学アジア文化研究所客員所員)
Nguyen Thi Hoai Huong(ベトナム南部持続発展可能院考古学研究所) |
| 発表題目 |
ベトナム南部におけるクメール族の伝統的土器製作
‐キエンザン省での乾季予備調査成果を中心として‐ |
| 日時 |
5月29日(金)午後6時~7時半頃まで |
| 会場 |
上智大学 2号館510会議室 |
198回
例会 |
発表要旨 |
今回の例会は昨年、東ティモールで考古学調査を実施しました、小野林太郎氏にご報告をお願いいたしました。東ティモールは東南アジア島嶼部と太平洋を結び、更新世の人類拡散と、完新世のオーストロネシア語族の移住において重要な位置を占めています。最新の発見と分析結果を伺える貴重な機会となりますので、是非ご参会くださいますようご案内申し上げます。
【発表内容のご紹介】
2002年にインドネシア共和国から独立した東ティモール民主共和国では近年、オーストラリアやアメリカの研究者らによって考古学的な発掘調査が継続的に実施されてきました。その結果、約4万年前の更新世後期から16世紀前後にいたる遺跡群が相次いで発見・発掘され、東ティモールにおける先史時代の大まかな概容・枠組みが明らかになってきました。本発表では、これら東ティモールにおける考古学調査の内容や成果のほか、発表者が担当してきた魚骨などの動物遺存体の分析結果を踏まえた上で、更新世後期から完新世期における東ティモールを舞台とした、人類の移住や資源利用の変遷について検討いたします。
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| 発表者 |
小野林太郎(オーストラリア国立大学/日本学術振興会海外特別研究員) |
| 発表題目 |
東ティモールの考古学:更新世~完新世期における人類の移住と資源利用 |
| 日時 |
2009年5月26日(火)午後6時より7時30分頃まで |
| 会場 |
杉野服飾大学 目黒キャンパス第2新校舎2階2203教室(目黒駅西口 徒歩3分) |
197回
例会 |
発表要旨 |
『オリエンタリストの憂鬱』に書かれた植民地時代のアンコール遺跡の考古学史を、「復原」をキーワードに要約します。19世紀末のドラポルトの復原図、フランス極東学院による初期のアンコール・トムの復旧活動、1930年代のバンテアイ・スレイにおける「アナスティローシス」に基づく修復事業等を取り上げ、かつての復原の理想について考えます。とくに目新しい知見を披露するわけではございませんが、遺跡の復原図や古写真など多数の図版資料をみなさまに見ていただき、忌憚のないご意見を頂戴したく思います。
参考図書:藤原貞朗『オリエンタリストの憂鬱:植民地主義時代のフランス東洋学者とアンコール遺跡の考古学』めこん、2008年11月 |
| 発表者 |
藤原貞朗氏(茨城大学) |
| 発表題目 |
アンコール遺跡の考古学史にみる復原の思想:起源としてのドラポルト |
| 日時 |
2009年4月29日(水)/14時半~16時 |
| 会場 |
上智大学2号館5階510会議室 |
196回
例会 |
開催趣旨 |
第196回例会を上智大学文化遺産研究会との共催として開かせていただきます。
今回は当会会長の江上先生が昨夏におこなったインドネシアの調査から、巨石文化に関してご発表いただきます。
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| 発表者 |
江上幹幸氏(沖縄国際大学教授) |
| 発表題目 |
インドネシアの生きている巨石文化―西ティモール・ラマクネン地域の調査を中心として― |
| 日時 |
2009年3月29日(日)13:00-14:30 |
| 会場 |
上智大学2号館5階507教室 |
195回
例会 |
開催趣旨 |
古の越の地域には南越の宮署と比定される南越宮署遺跡と、みん越王宮に比定される武夷山城村漢城遺跡という2つの膨大な瓦を出土する遺跡がある。戦国以前越の地域では基本的に瓦葺の建築物は発見されておらず、統一秦から前漢早期並行期になって初めて瓦葺の建物を導入するといった意味でも非常に興味深い遺跡である。さらに、両遺跡では類似する特徴的な雲箭紋や「万歳」文字瓦当といった独特な要素を持った瓦が出土しており、これらの特徴は中原で用いられていた瓦の要素を濃く取り入れてはいるものの、基本的に中原地域では見られないものである。また一方で、両遺跡から出土する瓦釘や瓦当の文字の書体等には異なる要素も確認され、南越の瓦とみん越の瓦で差異も認められる。小考では、両遺跡から出土した瓦を分析する一方で、中原での統一秦から前漢早期出土瓦との比較、隣接する戦国時代の楚の地域で出土する戦国から漢代の出土瓦との比較、紋様の類似性が論じ
られている山東省出土瓦との比較を行う。
参考文献:
南越王宮博物館籌建所・广州市文物考古研究所2008『南越宮苑遺址上・下』文物出
版社
福建博物院・福建省みん越王城博物館編2004『武夷山城村漢城遺址発掘報告』福建
人民出版社
コメント:「ベトナム北部出土瓦との比較」
コメンテーター:山形眞理子(早稲田大学文学学術院)
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| 発表者 |
中村亜希子氏 (東京大学大学院人文社会系・日本学術振興会特別研究員DC) |
| 発表題目 |
南越・みん越遺跡出土瓦に関する小考 |
| 日時 |
2009年2月1日(日) 16:00-18:00 |
| 会場 |
東京大学法文1号館215教室(本郷キャンパス) |
194回
例会 |
開催趣旨 |
東南アジア・東アジアの陶磁器と窯業技術を専門とされ、先ほど、御著書の「クメール陶器の研究」を上梓されました、田畑幸嗣氏にご発表いただきます。なお、今回の例会は上智大学アジア文化研究所「文化遺産研究会」との共催となります。 |
| 発表者 |
田畑幸嗣氏(上智短期大学非常勤講師) |
| 発表題目 |
カンボジア、アンロン・トム窯跡の諸相 |
| 日時 |
2008年12月20日(土)16:00~17:30 |
| 会場 |
上智大学2号館6階630a会議室 |
193回
例会 |
開催趣旨 |
古代中国では、春秋戦国時代以降ガラス生産が始まる。トンボ玉や璧、容器など、さまざまな遺物が見られるが、これらは主に中国独自の鉛バリウムガラスという組成を持つ。この鉛バリウムガラスによるガラス製品が古代中国におけるガラス生産の主流である一方で、中国南部、広東省・広西省を中心とした地域において、漢代の墓からカリ石灰ガラスという、異なる組成をもつガラス遺物が出土している。これらは鋳造により製作されたもので、他の地域では見られない器形の碗などが出土している。また同じ組成のガラス製品の分布範囲は北部ベトナムまで広がっている。現在製作址は発見されておらず、製作地やその出自など疑問点の多い遺物となっている。一昨年、これらカリ石灰ガラスの遺物を実見する機会を得た。これら遺物を詳細に分析し、またその系統や製作の背景などを検討したい。 |
| 発表者 |
小寺 智津子 氏 (国士舘大学 非常勤講師) |
| 発表題目 |
「 漢代中国南部地域のガラス遺物 」 |
| 日時 |
10月26日(日) 15:00-17:00
日本中国考古学会関東部会との共催 |
| 会場 |
東京大学法文1号館315教室 |
192回
例会 |
開催趣旨 |
17世紀後半から18世紀前半に盛んになされた肥前陶磁の輸出について、考古学的発見を中心にその概要を紹介する。特にラオスでの発見など、最新の資料も含めた東南アジアでのあり方が中心となる。
講演終了後、東南アジアでの問題について菊池誠一(昭和女子大)、坂井隆(台湾大)を交えた鼎談方式の質疑を約1時間実施いたします。 |
| 発表者 |
大橋康二氏(当協会理事長、佐賀県立九 州陶磁文化館前館長) |
| 発表題目 |
「世界に輸出された肥前陶磁-最近の研究 成果も加えて-」 |
| 日時 |
7月20日(日)午後2時~4時 |
| 会場 |
江戸東京博物館 1階 学習室2(JR東京メトロ両国駅下車5分)
今回の会場である学習室2へは江戸東京博物館の入場券なしで行くことができます。 |
191回
例会 |
開催趣旨 |
フングエン、チャンケン、マンバックなどベトナム北部の著名な遺跡、さらにはベトナム中部のサーフィン文化遺跡から出土した玉資料について論じていただきます。 |
| 発表者 |
Nguyen Kim Dung グエン・キム・ズン (ベトナム考古学院・古代技術研究部門主任) |
| 発表題目 |
ベトナム先史時代の玉研究(Jade Study in Vietnam Prehistory) |
| 日時 |
2008年7月5日(土) 17:00-18:30 |
| 会場 |
早稲田大学文学学術院(早稲田大学戸山キャンパス)31号館102教室
地下鉄東京メトロ東西線早稲田駅下車徒歩5分 |
190回
例会 |
発表者 |
海部陽介氏 (国立科学博物館・人類研究部) |
| 発表題目 |
ジャワ原人とフローレス原人をめぐる最近の話題 |
| 日時 |
2008年6月26日(木) 18:30- 20:00 |
| 会場 |
早稲田大学文学学術院(早稲田大学戸山キャンパス) 31号館105教室
(地下鉄東京メトロ東西線早稲田駅下車徒歩5分) |
189回
例会 |
開催趣旨 |
今回は、アンコール遺跡群の保存調査での功績により、昨年カンボジア政府より、 サハメトリ勲章を授与されました、奈良女子大学の上野邦一先生にご発表いただき
ます。また、今回は上智大学東南アジア考古研究会との共催とさせていただいてお ります。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。 |
| 発表者 |
上野 邦一 ( 奈良女子大学 ): |
| 発表題目 |
東南アジアの古瓦 -瓦の葺き方についての考察- |
| 日時 |
2008年4月24日(木) 18:30- 20:00 |
| 会場 |
上智大学四谷キャンパス 7号館12階第4会議室 |
| 186回例会 |
発表者 |
三宅俊彦 (専修大学兼任講師) |
| 発表題目 |
ベトナム北部の一括出土銭の調査 |
| 日時 |
2007年12月20日(木) 18:30- 20:00 |
| 会場 |
早稲田大学文学部考古学研究室(戸山キャンパス39号館1階)
〒162-8644 新宿区戸山1-24-1 |
| 185回例会 |
発表者 |
佐藤恵子
(上智大学大学院博士後期課程1年 グローバルスタディーズ研究科地域研究専攻) |
| 発表題目 |
アンコール大型人工貯水池群における“水位計”の再考察―西メボンを事例として |
| 日時 |
10月17日(水)18:30~20:00 |
| 会場 |
上智大学四谷キャンパス 7号館12階第2会議室 |
| 184回例会 |
発表者 |
Hin Sophorn (カンボジア文化芸術省職員)
Seng Kompheak
(サンボー・プレイ・クック保全事業スタッフ)
Chan
Vitharong (カンボジア文化芸術省職員)
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| 発表題目 |
Recent Result of Excavation in Prasat Sambor, Sambor Prei
Kuk. |
| 日時 |
2007年10月2日(火)18:30~20:00 |
| 会場 |
早稲田大学文学部39号館1階 考古学実習室 |
| 183回例会 |
発表者 |
田畑幸嗣氏(上智短期大学非常勤講師) |
| 発表題目 |
カンボジア、プノン・クーレンでの窯跡調査 |
| 日時 |
2007年7月14日(土)15:00~17:00 |
| 会場 |
上智大学7号館12階 第1会議室 |
| 182回例会 |
発表者 |
久保真紀子氏 (上智大学大学院 博士後期課程)
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| 発表題目 |
クメール建築・アンコール・ワット様式遺構のナーガ装飾にみられる過渡期的性格―様式研究に基づく編年試案― |
| 日時 |
2007年4月25日(水) 午後6:30~8:00
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| 会場 |
昭和女子大学 研究館7階7L04 |
| 178回例会 |
発表者 |
田代亜紀子氏
(独)文化財研究所 東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター 特別研究員)
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| 発表題目 |
遺跡保存と観光-ピマーイ遺跡(タイ)における地域社会の試み- |
| 日時 |
11月18日 (土) 15:00~17:00 |
| 会場 |
上智大学7号館12階第2会議室 |
177回
例会 |
総合テーマ |
考古学的視点による土器製作と土器利用の民族誌(発表30分・質問15分) |
| テーマ1 |
土器製作と身体技法 |
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大西秀之氏(総合地球環境学研究所)
「社会・文化的所産としての土器製作技術:フィリピン・ルソン島北部山地民社会における民俗技術の実践と伝習」
金子守恵氏(日本学術振興会特別研究員・京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
「土器職人のテクノ・ライフヒストリー:エチオピア西南部における土器づくりの変化と個人史とのかかわり」
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| テーマ2 |
比較的視点からみた土器の製作と生産 |
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長友朋子氏(大手前大学史学研究所ポスト・ドクター研究員)
「土器製作技術と生産体制:民族事例と弥生土器との比較」
小林正史氏(北陸大学)
「稲作農耕民の土器焼成方法:覆い型野焼きの基本特徴とバリエーション」
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| テーマ3 |
島嶼域における土器の移動と流通 |
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石村 智氏 (奈良文化財研究所)
「ウチの土器・ソトの土器:ラピタ文化複合における土器の移動」
小野林太郎氏(国立民族学博物館)
「のこった土器:バジャウ人による土製焜炉の利用とその背景」
後藤 明氏(同志社女子大学)
「東部インドネシア・マレ島における<海上土器・交易者>システム:社会的行為としての土器生産」
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| 日時 |
2006年10月28・29日(土・日) |
| 会場 |
同志社女子大学 京田辺キャンパス |
| 176回例会 |
発表者 |
飯塚義之氏
(台北、中央研究院地球科学研究所Assistant Research Scientist, 理学博士) |
| 発表題目 |
東南アジア先史時代における台湾玉の拡散-鉱物学的分析による産地同定ー
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| 日 時 |
7月27日(木)午後6時~8時 |